イベントカレンダー
平成29年度東京都合気道錬成大会案内
 平成29年度東京都合気道錬成大会は、開催要項が下記のとおり決定いたしましたのでお知らせ申し上げます。

1.日 時  平成29年6月18日(日) 12時30分 受付開始
                      13時30分 開会
                       15時30分 閉会予定

2.場 所  東京武道館 第一武道場

3.主 催  東京都合気道連盟

4.講 師  安野 正敏 本部道場指導部師範

5.対象者 東京都合気道連盟加盟団体の会員(高校生以上)

6.大会次第

      (1) 開会式
      (2) 錬成稽古
       (3) 閉会式
      (4) 懇親会

7.大会参加費
       (1) 参加費は、出場者1名につき1,500円です。
       (2) 受付は当日受付となります。団体ごとにまとめて納金して下さい。
       (3) 演武大会終了後の情報交換会は喜山倶楽部にて16時30分より
         会費一人4000円で行います。こちらも多数の参加をお願いします。

6.申込方法
入力フォームから6月2日(金)までに申込ください。
ご不明な点は、tokyo-aikido@mbn.nifty.com までお願いします。

年に1回の錬成大会ですので、加盟団体の皆様の多数の積極的なご参加、ご協力をよろしくお願い申し上げます。
本錬成大会参加者は必ず一人一枚ずつ下記の参加申込書及び同意書を当日受付にてご提出ください。
この提出がない場合は大会参加が出来ませんのでご注意ください。事前提出も受け付けませんのでご理解ください。

大会要項

参加申込書及び同意書

Facebook イベントページ
第二回合気道広域合同稽古の案内
第二回合気道広域合同稽古

平成29年6月8日(木) 午後6時半より8時半まで
東京武道館にて

講師:佐々木 貞樹 本部道場指導部師範
参加費500円

参加・不参加の連絡は特に必要ありません。
詳細は東京武道館まで(Tell 03-5697-2111)

Facebookイベントページです。
https://www.facebook.com/events/259870754485628/
もしよろしければFacebookの友達を招待して、広域合同稽古を宣伝してください。
第一回合気道広域合同稽古報告
平成29年4月13日(木) 午後6時半より8時半まで東京武道館にて
講師:森 智洋 本部道場指導部師範で第一回合気道広域合同稽古が
行われました。

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参加者は40名。
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初心者の方も参加していました。
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都連理事として藤城理事長、渡辺理事、梶浦理事、神谷理事
が参加しました。

稽古後の懇親会にも、多数の方に参加いただきありがとうございました。
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次回は平成29年6月8日(木)。
講師は 佐々木 貞樹 本部道場指導部師範です。

次回も皆様の多くの参加で稽古に懇親会に盛り上げていこうと思いますので
ご協力よろしくお願いします。
平成二十八年度合気道錬成講習会
 東京武道館事業である合気道練成大会は、3月25日(土)10時から17時まで、三人の講師により、綾瀬の東京武道館で行われた。当日は天気に恵まれ、59名の有段者の参加者があった。

 開講式では東京武道館の長館長より「今回の講習会は合気道技術の向上及び指導者としての資質向上を目的とした講習会です。中核をなす人材育成となるよう一同頑張ってください。」と挨拶があり、司会者より講師の先生の紹介・事務連絡があり開講式は終了した。

 講習の午後中は実技Ⅰ「基本技と体捌き」として藤巻宏師範が指導。準備体操後、開始前に「稽古は丁寧にのびのびと行って下さい」と注意点を述べた。その後、片手首取での転体と転換の動きを行い、その動きを生かしながら呼吸技へと入っていった。続いて第一教、四方投げ、入り身投げ、第三教、と続く中において最初に話された「丁寧に」と「のびのび」とが、相手によっての間合いの中で変化していくことを知った。

 午後前半の実技Ⅱ「基本技とその応用」は森智洋師範による講習でした。準備体操後、腰腹・縦のセンターライン・前後のライン・肩と腕の使い方の四つのポイントを中心に片手首取転換から始まり、呼吸法、第一教、小手返しへと続き、最後は座技呼吸法にて締めくくられた。

 午後後半の実技Ⅲ「基本技の確認」は金澤威師範の指導でした。準備体操後、半身の中心をつくるために、一人稽古状態で行う動作を数種類、左半身右半身を行った後に、その半身を活かしながら技を行った。四方投げ、入り身投げ、第一教と技が移る中において、受身が上手ければ技も上手くなる原理を指導され、中心つくりをテーマとした稽古を説かれた。

 閉講式では、金澤師範から総評としての挨拶として「今年一月にタンザニア指導に行き現地会員が頭で考えず体で考えるのに触れた。三月のロシアでは体は大きいが柔らかい合気道をしているのを見た。合気道は日本の文化です。私は体が小さいので全身を使う合気道をしています。これからも合気道稽古を続けてください。本部でも稽古をしておりますので是非、足を運んでください。」と締めの言葉をいただいた。

 一日六時間の研修の中、三人の師範の受けとして里舘潤指導員が最初から最後まで支えて下さった事、また、東京武道館の職員の方々の対応にも感謝しつつ筆を置きたい。
(文責:荒井 美貴子)