第17回東京武道館杯(演武発表会)の報告
第17回東京武道館杯(演武発表会)が平成31年2月11日(月・祝日)10:00-16:45に東京武道館で開催されました。主催は、東京都スポーツ文化事業団東京武道館・東京武道館武道協議会です。
開会式の後、演武発表が行われ銃剣道、杖道、合気道、少林寺拳法、相撲、空手道の演武発表が行われました。演武発表会の後は、剣道(居合道を含む)、柔道、弓道、なぎなた、空手道の各武道競技大会が開催されました。
東京武道館杯

合気道演武発表は各武道団体が輪になり見学する中で行われました。演武説明は松本肇氏(中野区合気道連盟 都連理事七段)が行いました。
合気道演武

伊師将登氏 (春風合気道会 五段)演武チーム
伊師将登氏五段(春風合気道会)演武チーム

松岡宏美氏 (合気道高城道場 四段)演武チーム
松岡宏美氏四段(合気道高城道場)演武チーム

嶺岸正樹氏 (仲池合気道同好会 都連理事七段)演武チーム
嶺岸正樹氏(仲池合気道同好会 都連理事七段)演武チーム

本東京武道館杯へ協力の為、東京都連理事は藤城理事長、大田副理事長を含め、合計7名が参加しました。
集合写真

Facebookにも投稿していますのでご覧下さい。
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平成30年度合気道錬成講習会の報告
2019年2月2日(土)、平成30年度合気道錬成講習会が綾瀬の東京武道館で開催された。 
本講習会は、合気道初段以上の方を対象とし、合気道技術向上及び指導者としての資質向上を目指している。 開講式は、東京武道館 佐藤早記アナウンスの元に進行し、主催者、東京武道館 寺内定雄館長より、「本日の講習をしっかり学び、日本武道の伝統の普及発展に尽くして下さい。」と挨拶をいただいた。 引き続いて3名の講師紹介が行われた。
朝10時から午後5時まで実技指導が行われ、58名が参加。 講習では基本技を中心に応用技を含め60種類以上の技が指導された。閉校式では寺内定雄館長より修了書が授与された。

開講式
東京武道館 寺内定雄館長ご挨拶


❖講習内容(時間 内容 講師)
10:00 ~ 12:00 開講式 合気道実技I 「基本技と体捌き」
(公財)合気会本部道場 指導部 師範 難波 弘之 六段
難波師範の御指導


13:00 ~ 15:00 合気道実技Ⅱ 「基本技とその応用」
(公財)合気会本部道場 指導部 師範 櫻井 寛幸 六段
櫻井師範の御指導


15:00 ~ 17:00 合気道実技Ⅲ 「基本技の確認」 閉講式
(公財)合気会本部道場 指導部 師範 森 智洋 七段
森師範の御指導


東京都合気道連盟理事は、藤城理事長以下8名が参加
東京都連は藤城理事長以下8名が参加


司会進行アナウンス
鈴木早記進行担当


東京武道館
東京武道館 in 綾瀬


主 催  (公財)東京都スポーツ文化事業団 東京武道館/東京都
協 力   東京都合気道連盟


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第五回合気道広域合同稽古の報告
平成31年1月17(木) 午後6時半より8時半まで東京武道館にて第五回合気道広域合同稽古が行われました。
講師は 桂田 英路 本部道場指導部師範。

渡辺理事の稽古開始挨拶
渡辺理事開始挨拶


桂田師範の御指導
桂田師範1


広域合同稽古参加者は71名
桂田師範2


都連理事として渡辺理事、梶浦理事が参加しました。
渡辺理事


稽古後の懇親会にも多数の方に参加いただき有難うございました。
はいコタニ


次回は平成31年3月14日(木)18:30~20:30
講師は 櫻井 寛幸 本部道場指導部師範です。
参加費:500円

参加・不参加の連絡は特に必要ありません。
詳細は東京武道館まで(Tell 03-5697-2111)

次回も皆様の多くの参加で稽古に懇親会に盛り上げていこうと思いますのでご協力よろしくお願いします。
以上

http://smilesports.jp/item/98/5.html

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広報31号
平成31年理事長年頭挨拶
東京都合気道連盟理事長 藤城清次郎

 年頭にあたり新年のご挨拶を申し上げます。皆様におかれましては、お健やかに新年をお迎えのこととお慶び申しあげます。

 また、会員・役員の皆様には日頃より東京都合気道連盟の活動、運営にご協力、ご尽力を賜り厚く御礼を申しあげます。平成の元号も余すところ僅かとなりました。新しい時代が明るい年であって欲しいと願っております。

昨年は、皆様のおかげで諸行事も恙なく執り行われて参りました。これも偏に合気道道主 植芝守央先生はじめ(公財)合気会合気道本部道場指導部師範・指導員の諸先生方はじめ多くの皆様のご指導ご助言ご尽力あってのことと深く感謝申し上げる次第です。

 去る十一月二十三日(金・祝)の東京都合気道演武大会では、一千名を超えるの皆様にご参加頂き、又多くのご来賓をお迎えし成功裏に終えることが出来ました。又、百二十人を超える会員の皆様には、当日の運営にも携わって頂きました。皆様のご協力により円滑な進行で予定通りの閉会が出来ました。又、準備・運営にと多くの皆様にご尽力いただき成功裏に終えることが出来、改めて御礼を申しあげたいと存じます。

 続く教育会館での情報交換会にも百四十名近い皆様に参加頂き、会員同士大いに懇親を深めて頂きました。(公財)合気会 林典夫常務理事、同可児晋理事、同山本高英監事、全日本合気道連盟 尾﨑晌理事長はじめ多くのご来賓にご臨席を頂き会を盛り上げて頂きました。改めて感謝申しあげる次第です。      

 さて今年度も残り三ヶ月となりました。現役員一期三年の任期も改選の時期を迎えます。今年度末迄に、都連の関係する行事として一月十七日(木)・三月十四日(木)の両日には広域合同稽古、二月二日(土)東京武道館の錬成講習会、二月十一日(月・祝)東京武道館の演武発表会、同じく三月二日(土)・三日(日)の二日間に亘り地域社会(足立区)指導者研修会が開催されます。是非ご参加下さい。

 本年も皆様と共に、合気道を通じ、心と身体の錬成と会員相互交流の場を多く提供していきたいと思っております。(公財)合気会、全日本合気道連盟とも緊密な連携をとりながら運営する所存です。年頭にあたり、皆様のご健勝とご発展を祈念いたし合わせて本年も変わらぬご支援、ご指導、ご協力をお願いしまして、年頭のご挨拶とさせていただきます。
第六回全国合気道指導者研修会報告
第六回全国合気道指導者研修会が平成三十年十一月二日~四日に千葉県勝浦市日本武道館研修センターにおいて開催されました。この研修会は日本全国の合気道を指導する中学、高等学校の教員を対象に、学校教育における合気道の指導方法に関する実技及び講義が行われ、合気道の指導の充実に資することを趣旨とし、同時に各都道府県合気道連盟関係者も参加し、「倫理観の質の向上について」話し合われました。全国の都道府県より連盟関係者六十名、保健体育科教員九名、本部道場委嘱指導者三名が参加しました。
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 初日の十一月二日は開講式後、特別講師として植芝守央道主の講演「合気道とは」では歴史、稽古法、技法の説明があり道主
先生が稽古着を着用し実際に技を行いながら講義をされました。続いて、東京学芸大学非常勤講師 川城健先生の「生涯スポー
ツにつなげる合気道の授業」についての講義では、中学での体育の授業は生涯につなげる授業であり、卒業し何年も経てから稽
古に戻るような授業にすることが大切であると熱のこもった講義でした。
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 二日目午前中は学校指導者と都道府県連盟関係者の二つに分かれ、学校指導者は梅津翔先生の中学校合気道指導法①「一年生の授業内容」そして日野皓正先生による指導法②「二年生の授業内容」に 袴を脱ぎ、初心にもどり受講しました。また、都道府県連盟関係者は「倫理観の質の向上について」話し合われました。午後は全員で(公財)合気会常務理事 林典夫先生の進行により中学校三校と加茂市全中学合同の合気道授業実践例の報告がありました。評価法は難しい課題だと感じました。その後DVD「中学校武道必修化指導 合気道編」を視聴、最後は本部道場指導部師範 金澤威先生による中学校合気道指導法③の解説、稽古法の講義がありました。

 三日目は放送大学教授 魚住孝至先生による「宮本武蔵の五輪書に学ぶ」についての講義で、魚住先生のわかりやすい宮本武
蔵と武士の生き方、精神の解説、剣の捌きは大変興味深く勉強になりました。午前十一時にすべてのスケジュールが滞りなく終
了し閉講式が行われ、(公財)日本武道館振興部振興課 松尾貴之 課長より修了証授与があり、解散いたしました。

 実技指導は金澤威先生、日野皓正先生、梅津翔先生のご指導でしたが、モチベーションが違う生徒及び体力が十分でない生徒を含む学校武道教育は、合気道の有段者が即、学校武道教育の指導ができるというものではありません。指導者は通常の道場での指導より、一つ一つの動きを分解し分かりやすく丁寧に指導しなければなりません。例えば、畳に黒色のテープと白色のテープを貼り、黒のテープ側の人、白のテープ側の人とはっきり分け、受けと取りの認識をはっきりさせ稽古します。後ろ受けも数段階に分けて指導します。最初は座って頭を畳に着かないように体を丸くする稽古をし、次に片膝を立てた状態で稽古します。次の段階で立って足を引き、膝を畳につけます。立って膝を畳につけることができるようになったら尻を着き、背中を丸めて後ろに転がります。

 同じ動作を何度も繰り返す稽古は中学生にとっては飽きてしまいます。ボール、ペットボトルや新聞紙を丸めて持って稽古する
など、工夫をして指導することの講義もあり大変勉強になりました。最後に、このような講習会に参加させていただく機会をいただきました事に心より御礼申し上げ、今後の更なる学校武道教育の充実をお祈り申し上げます。同時に東京都合気道連盟も生涯稽古につなげるよう日々稽古に精進しそして合気道普及に協力をさせていただきます。(木下悦子記)
加盟団体2019年の抱負
守清館                
 謹賀新年。今年の目標は「仕手(攻撃と受身)上達」です。仕手は「ちゃんとした攻撃」その流れを切らないで「結びのある受け」、合気道での大きな課題です。礼節を尊びながらも伸び伸びと笑顔と笑いのある楽しい稽古を通じ、今年も益々老若男女のメンバーが、合気道の稽古のひと時を心から楽しめる年にしたいと思います。渋谷区を主に六道場で朝稽古中心に毎日稽古しています。本年も宜しくお願い致します。

合気道北千住道場           
 怪我の無い様、元気良く稽古に励みたいと思います。

合気道調和会             
 あけましておめでとうございます本年も変わりなく(一人でも多くの人に合気道)をモットーに道友一同稽古に励みます。本年もよろしくお願いします。

港区合気会              
 港区合気会では、毎月一回、本部指導部長・菅原繁師範を招聘し、指導いただいております。菅原師範の指導に基づき、基本を大切に日々精進していきたいと思います。港区合気会と港区合気道連盟も四十周年を迎え、合気道を通じて益々地域社会に貢献していく所存です。

朋清会等々力道場           
 怪我や病気に気を付けながら、日々の稽古に励みたいと思います。       

宇宙の会               
 宇宙の会は、港区スポーツセンターで、毎週水曜日と土曜日、第二日曜日に稽古を行っています。今年も、合宿や他団体との合同稽古、演武大会など、イベントを積極的に行い、会の一体感を高め、他団体との交流を通じて、技の上達はもちろん、和合の精神を磨き、人と争わない心を身につけられるよう、稽古に励みます。     

富士見合気道友会           
 法政大学合気道部のOB・OGの団体です。現在は、OBの吉川師範の指導による大学体育館での合気道部稽古に学生への協
力も含め、OB・OGが参加しています。今後は富士見合気道友会のさらなる充実を図るべく、道友会独自の稽古、昇段審査の実施等が安定してできる状況にしていきたいと思います。今年は「道場の確保」「全日本演武大会出場」「東京都演武大会の参加者増強」を目指します。     

東京都庁合気道部           
 合気道の素晴らしさをより多くの人に知ってもらうため、各種活動を展開するとともに、『たゆまぬ稽古』を実践していきます。

七舟会                
 新年明けましておめでとうございます。また各団体の皆様には一層の精進を図られることお慶び申し上げます。当会は、故有川定輝師範の系譜を継ぎ、鍛錬と基本技の反復を通じて、相手の力の流れをくみ、無理のない合気道の稽古を行っております。本年においても、さらに技の練磨をおこない、美の中に強さがある合気道を目指してまいります。本年もよろしくお願いいたします。

合気道 山口道場           
 新しい年にあたり、本年も間断無く合気道の稽古鍛錬にあたります。

北区合気道会             
 北区合気道会は、会員が基本を大切に技の向上を図るのは元より、若手指導者の育成に力を注ぎ、合気道の健全な普及・発展と地域社会への貢献の充実を図っていきます。合気道は生涯を通して出来る武道であります。これからも地域住民との交流を大切に、六月初心者合気道講習会・十月合気道体験教室・十一月区民体育大会合気道演武大会の充実を図り会員の増員と合気道の発展に取り組んでいきたいと考えております。

第一三共合気道部           
 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。第一三共合気道部は、社会人クラブとして平日、就業後に社外の人達も含めて稽古に励んでいます。さて、今年は亥年ということで、脇目も触れず猪突猛進で進んでいきたいところですが、武道を嗜んでいる我々部員としては、心は平穏で、冷静に楽しく稽古に励んでゆきます。これからも人、合気のつながりを大切に今年も精進してまいります。

城東誠和会              
 二〇〇五年十月の設立以来、合気道の基本動作と共に武器取り(杖、短刀、太刀)を繰り返し稽古しています。これからも変わらず日々の稽古を続けて参ります。他道場との交流や合同稽古にも参加していきたいと考えています。本年もどうぞよろしくお願い致します。

合気道本所道場            
 謹賀新年。本年四月に創立十周年を迎えます。旧墨田区体育館にて稽古会を始め、現在の墨田区総合体育館へと場を移し、研鑽しています。近隣在住の区民の皆さん中心に参加していただき、呼吸法・足捌き・剣・杖等に重点を置き、初心者にもわかりやすい、丁寧な稽古会を心掛けております。本年も、会員の皆さんが心身ともに健康な年になるよう願っております。

凌雲志                
 新春を迎えお慶び申し上げます。当会は、級段者が十数人の会員ではありますが、小学生から古希過ぎまでの会員が楽しく真摯に稽古に励んでおります。本年においては、昇段前の会員は基本技を体に覚えさせること。有段者は技の研究を行い、臨機応変の対応力を稽古していく所存です。本年も宜しくお願いいたします。

西新宿合気会             
 明けましておめでとうございます。今年も、皆で会の運営を協力し、基本をしっかりと稽古していきたいと思います。

杉並合気会              
 杉並合気会は、一九八七年四月に創立され「和」を尊び「楽しく、明るく、仲良く、健康に」をモットーに稽古する合気道団体です。土・日・祝日と月十回程度の稽古のほか、年一回杉並区主催のスポーツレクリエーション大会で「合気道演武大会」を開催しています。毎年参加している 「東京都合気道演武大会」は研鑚の機会として大いに役立っております。今年も研鑚を深め、更なる充実を目指していきます。

合気道諏訪道場            
 合気道を通して真剣に楽しく、また各々の目標を持ち、稽古をしていきます。

合気道大河原教室           
 合気道本部道場に入門して六十年。教室を開設して四十年。建築設計の仕事をしながらの稽古であり指導であったが、道歌“合気にて よろづ力を 働かし 美しき世と 安く和すべし”との和の精神に支えられてきた。二度の脳梗塞により、近年道場での稽古は心臓腎臓が耐えられず一人稽古を続けていたが、最近は元主治医(八十七才)と時々二人の稽古となった。教室での指導は息子に任せ、今年は病気の人や高齢者でも出来る合気道を伝えてゆきたい。

法務省合気道部            
 活動を維持するため部員の獲得を目指すとともに「相手にけがをさせない」ことに心かけて「基本技」を中心に稽古し、合気道を通じた心身の錬成を行っていきます。

合気道石田塾             
 新年あけましておめでとうございます。当塾も皆様のおかげで創立九年目を迎えました。今年も東京都合気道連盟のご協力のもと、積極的に各行事に参加させて頂く所存です。今後も宜しくお願い致します。

中央区合気会             
 昨年五十周年の節目を迎え、これまで中央区合気会を支えていただいた関係各位、諸先輩に深く感謝申し上げますと共に、本年は新しい歴史を作るスタートの年として、和やかな中にも常に真剣さを心がけた稽古を通じ、共に合気道を愛する会員相互の親睦を深め、日常の仕事、生活、家庭との両立を求められる会員にとって、より居心地の良い愉快な会である事を目標に鋭意日々の稽古に励み、当会年間行事を滞ることなく行ってまいります。

土井道場              
 今年創立四十周年を迎えます。初心を忘れず、今年も稽古に励みたいと思います。

シビル合気道部            
 明けましておめでとうございます。今年の抱負は、六月.十二月の昇級・昇段審査や、五月の全国演武大会の参加を目標に、怪我なく充実した稽古に励んで参ります。皆んなが「合気道やってて良かったー。」と言えるように、楽しく稽古が出来る一年にして行きます。また、都連の合同稽古などに参加させていただきたいと思っています。宜しくお願い致します。      

千住合気会
 結成から六年、誰でもが通い易い道場。誰でもが一生懸命になれ、基本に忠実でわかり易く楽しい稽古が出来る道場を目指し、また一人でも多くの稽古仲間が増える様な雰囲気作りに会員一丸となって励みたいと思います。            

合気道三田会研修塾       
 楽しく、基本に忠実な稽古を続けて参りたいと思います.本年もどうぞ宜しくお願いを致します。           

府中合気会              
 府中合気会は昭和五十五年四月から週二回(火曜日、木曜日)稽古するようになりました。その後、市民の方にも呼び掛けし、サラリーマンや女性、小中高生も入会して会員も多くなりました。昭和六十三年総合体育館改修後、稽古も週三回(火曜日、木曜日、土曜日)行うようにしました。平成三十一年はいっそう稽古に励み、干支のように突き進んでいきたいと思っています。

合気道興隆会             
 あけましておめでとうございます。本年も今までと同様に会員獲得を目的とせず、道場間の垣根を越えて多くの合気道家の方々と交流して、合気道を盛り上げていきたいです。当会は合気会会員でしたらどなたでも参加大歓迎です。本年も多くの道場からご参加をお待ちしております。東京都合気道連盟の加盟団体の皆様のご参加も心よりお待ちしております。        

習錬館道場             
 開設三年、当道場は割合マイペースを許す道場で、おっとりしたメンバーが多かったのですが、熱心だということは怖いもので、最近では皆の技術も随分向上してきました。今年も稽古に励みます。

飛鳥合気道              
 各自の合気道が少しでも道主の技に近づくように稽古を続け、道場全体の更なるレベルアップを目指します。また、地域での広報やSNSを活用して合気道の普及を図り、稽古仲間を増やしたいです。今年もよろしくお願いします。

合気道清進塾
 清進塾は来年のオリンピックの年に創立四十五周年を迎えます。十才から九十才まで幅広い年齢層で稽古に励んでいます。今年もお互いに和と礼節を重んじて精進して参ります。

合気道青山会             
 合気道は競技をせず、競技という形を取れない、基本的に型稽古をくり返す武道です。しかし人それぞれ、体形も身体能力も様々であることを踏まえ、自分の稽古において具体的にどのような動きと展開が可能か、その可能性を追求しながら、今年は稽古に励んで参りたいと思います。

江東区合気会
 しっかりと楽しく稽古出来る会、更に会員を増やしたい。
2019年、年男、年女、今年の抱負
12歳

寺本 櫂真(合気道土井道場)
 紫帯になれるように頑張ります。

金田一 璃那(合気道土井道場)
 私の目標は、黒帯になることです。そのために、稽古に行ける日は休まず行って、たくさん技を覚えたいです!

植田 朔弥(合気道土井道場)
 私は親子3人で合気道に通っています。お母さんは途中で入ってきたけど、大人なのですぐに追いつかれてしまいます。お母さんに追いつかれないように頑張りたいです。

金谷 颯馬(合気道土井道場)    
 合気道に通うのが楽しいです。今年の目標は、毎回合気道に行くことです。

佐藤 みらの(千住合気会)    
 師範がいなくても元気に集中して静かに練習をしたい。ずっと正座のままの練習もしてみたい。皆でクリスマスパーティーとかハロウィンパーティーとか特技見せ合い大会等もしてみたい。自分の新しい規則を作ってみたい。後、受けをきれいにとりたいし合気道を色々な人に広めたい。

杉本 遥香(千住合気会)     
 来年になるかわからないけど、色々な事がわかる茶帯になりたい。頑張ることは後ろ回転受け身まあまあだからからもっと頑張りたい。あと、勢い良く倒されても頭を着かずに倒れる様にしたい。

山本 湊一郎(合気道向日葵道場)  
 できるだけ多くの技を覚え、きれいに技をかけられるようになりたいです。

安井 碧月(合気道向日葵道場)   
 初めての演武会は、楽しく、とても勉強になりました。黒帯を目標にコツコツとはげんでいきたいと思います。

三木 悠立(杉並合気会)      
 僕は杉並合気会で合気道を始めて二年になります。技もだいぶ覚えられてきました。でも、転換や受け身、しっこうなどの、基本の動きがまだよくできていないので、今年はそれをマスターする年にします。イノシシのように一直線にがんばります。

36歳

栗田 良太(習錬館道場)       
 合気道を始めてちょうど二年になりました。まだまだ先生・先輩方に教わることばかりです。教えてくれる方の積み上げてきたもの、その中にある大事な理合をしっかり吸収することができるよう、体も心も柔らかく素直にまた一年稽古に励みたいと思います。

48歳

奥谷 正義(合気道興隆会)       
 私が合気道に出会えたキッカケは他武道で体力の衰えを感じた事にありました。しかしながら、合気道人口の大半はご高齢ながらも、毎日稽古されてる姿を見ていると尊敬の念を感じます。先日、合気道歴60年を迎えられた方と同席する機会がありました。私もそのような経験をしてみたいと思いますが、そんなに長生き出来るであろうか?まずは、人生還暦を迎えても合気道が、していられるように精進して参る所存です。

米重 貴明(合気道土井道場)      
 昨年は東京都演武大会で息子達三人を受けとして演武をさせて頂き、合気道を長男と始めた頃からの目標が実現しました。息子たちの上達ぶりからも十三年間の各々の成長を実感できた年になりました。今年から再び新たな目標を定めて、まだまだ追い越されない様に日々精進していきたいと思います。

金谷 和宏(合気道土井道場)      
 合気道を始めてまだ一年も経っていませんが、毎回の稽古に息子と通うのが楽しくて仕方がありません。また、徐々に体力も付いてきており、日常生活や仕事でも体が楽に動かせるようになってきました。今後も昇級審査や体力づくりのために頑張っていきたいと思います。

福原 学(千住合気会)        
 合気道を始めて四年。今年は初段を目指して日々精進したいと思います。十二年後にも合気道を続けていられる様すこしづつ成長して行きたいと思います。

60歳

石井 勝彦(合気道小金井同好会)    
 網膜剥離でここ数年、手術・治療と、稽古ができる環境ではありませんでした。今年は精進の一年といたしたく存じます。

杉本 眞澄(千住合気会)       
 五十代半ばで始めた合気道、体力的に続けられるか不安でしたがケガもなく今日まで楽しく稽古を続けています。今年も一年間体調に気をつけて稽古をし健康な毎日を送れるようにしたいと思います。

72歳

角田 淳(北区合気道会)        
 学生時代に合気道と出会ってから幾星霜、仕事が忙しく疎遠になった時期もありましたが、現在、阿出川師範(八段)のもとで稽古に励んでいます。自分の技の未熟さを思い知ると同時に、合気道の奥深さを実感しています。合気道は生涯を通して続けられる武道です。「継続は力なり」という格言を心の支えとし、これからも精進していきたいと思っております。

熊谷 修二(第一三共合気道部)   
 頸椎の痛みを抱えて、もう二年近くなろうとしています。整形外科を転々として、ようやく診断がくだされ手術の必要がなく、リハビリで回復させようと試みている段階です。合気道を始めて二十数年。何とか継続したいと願って、週一回の稽古に励んでいるところです。古希を過ぎて年男を迎えるに当たり、周りの方に多少の迷惑をかけながらも合気道を生涯の友として歩んでいきたいと期しています。どうかよろしくお願いいたします。

吉田 清一(合気道土井道場)    
 昭和五十六年三十四歳の時に土井道場に入門しました。当時土井先生は、私達には基本の反復練習が大切、また新しい人には優しく親切に教えることを第一にしていました。先生ご自身は、理想を高く常に前を目指す素晴らしい先生でした。ここまで永く続けてこられたのも先生や仲間のおかげだと思います。今後の目標は、教えを守ること、仲間を大切にすること、そして年相応に無理なく怪我をしないように稽古したい。

石突 均(合気道清進塾)     
 東京都で最初の合気道支部、鍬守道場に武田塾長と同じ高校生時代に入門をして五十六年になります。草創期の各師範からも継続は力!長く続けられるのも才能だ!と励まされて今日まできました。次の亥年は当然、その次の亥年まで稽古に猪突猛進します!

小林 正明(江東区合気会)
 体力と気力で合気道を探求し、後輩を指導することの喜びを継続したい。
新規加盟団体紹介
絆・勝稲和合塾道場
藤谷護人3

塾長師範 藤谷護人
 当道場は、平成三〇年五月に、故稲越薫先生の旧道場に、「絆」を冠して、再興・設立しました。稲越先生は、合氣道の原理は「合氣道の精神」に顕されているとのお考えに基づき、稽古の前には必ず全員で開祖の「合氣道の精神」と「道歌」を奉唱しておられ、この伝統を継承し、その意味の探求に努めております。
        
  道場は、JR御徒町駅近くの剛柔流空手の神田錬成館道場をお借りして、毎週火曜日と第二、第四、第五金曜日の午後七時から八時半に稽古を行っています。古参会員一三名、新規会員一二名の総勢二五名で毎回十数名が元気一杯楽しく稽古をしており、新規会員への指導と古参会員の相互研鑽に努め、昨年暮れには初めての五級の昇級審査を行いました。
     
 昨年十一月には、都連の演武大会の道場演武と代表者演武と情報交換会に参加させて頂き、地域で共に合氣道に励んでいる道友の方々との連帯感を実感できました。今後共ご指導ご交誼の程宜しくお願い申し上げます。
平成三十年度東京都合気道演武大会報告
 平成30年11月23日(金・祝) 平成30年度東京都合気道演武大会は、東京武道館大武道場で開催されました。
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 午前11時小林正明副理事長の開会の辞に引き続き、国家斉唱の後、主催者である藤城清次郎理事長が「この演武大会が、盛大に開催出来ることを嬉しく思い、関係団体のご支援に深く感謝申し上げます。私共東京都合気道連盟には、現在加盟170団体にならんとする仲間を擁し、更にその輪が広がっているところです。今大会も参加者1000名を超えるところであります。限られた時間の中に日頃の稽古、修行の成果を遺憾なく発揮されますように」と挨拶。

続いて寺内定雄東京武道館館長、可児晋(公財)合気会理事と来賓挨拶がありました。
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 午前11時20分に開催された演武大会は、
第一部「団体演武」68団体、
第二部「高校生演武」3団体、
第三部「代表者演武」36名、
第四部「団体演武」22団体、
第五部「本部道場指導部演武」3名による演武となり、
午後13時50分に終了しました。

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 午後4時から会場を千代田区の日本教育会館に移し、約150名の出席者で情報交換会が開かれ、盛会の内に終わりました。
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