第三十三回東京都合気道連盟評議員会報告
 平成二十九年四月十五日(土)千代田区一ツ橋・日本教育会館に於いて、東京都合気道連盟第三十三回評議員会が開催された。
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 午後三時から九階飛鳥の間に於いて、加盟団体評議員四十八名、委任状九十一名の計百三十九名、オブザーバー四十四名をもって行われた。

 まず司会者である大田副理事長の開会の辞に始まり、資料の確認後、議長である藤城理事長の「昨年国際大会での皆様のご協力に感謝するとともに今日の評議委員会の進行がスムーズに終わるようご協力をお願いします。」と挨拶。そして定足数の確認を大田副理事長に依頼し、定足数を確認後、今日の議題を説明して議事に入った。
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初めに「平成二十八年度事業報告」が小林副理事長から報告された。続いて森副理事長から「平成二十八年収支決算」、福島
監事から「監査報告」が報告され、 出席者全員に承認された。次に「平成二十九年度事業計画案」、「平成二十九年度収支予算案」が小林、森副理事長よりそれぞれ説明され、三件の質問等があり、またその他の議案で森副理事長より行事開催施設の件について説明、その後審議され、午後三時五十分評議員会は全ての議題に対して承認され終了した。
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 続いて午後四時より評議委員会会場に隣接する光琳の間に於いて、情報交換会が開催された。小林副理事長から開会の辞が述べられた後、藤城理事長から先ほどの評議委員会が滞りなく終了したこと、加盟団体が百六十五団体に増えたこと、今年の錬成大会・演武大会に多くの参加協力をお願いしますとの挨拶があった。続いて尾崎全日本合気道連盟理事長より来賓挨拶、中山相談役より乾杯となり、和やかな雰囲気の中終了した。
東京都合気道連盟評議員会議事録集
第33回評議員会議事録
平成29年4月15日開催

第32回評議員会議事録
平成28年4月9日開催
第一回合気道広域合同稽古報告
平成29年4月13日(木) 午後6時半より8時半まで東京武道館にて
講師:森 智洋 本部道場指導部師範で第一回合気道広域合同稽古が
行われました。

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参加者は40名。
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初心者の方も参加していました。
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都連理事として藤城理事長、渡辺理事、梶浦理事、神谷理事
が参加しました。

稽古後の懇親会にも、多数の方に参加いただきありがとうございました。
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次回は平成29年6月8日(木)。
講師は 佐々木 貞樹 本部道場指導部師範です。

次回も皆様の多くの参加で稽古に懇親会に盛り上げていこうと思いますので
ご協力よろしくお願いします。
平成29年度東京都合気道連盟主催行事
◇4月15日(土)
 第33回評議員会
    主催:東京都合気道連盟
    場所:日本教育会館
    時間:午後3時から午後4時まで

◇6月18日(日)
 東京都合気道錬成大会
    主催:東京都合気道連盟
    場所:東京武道館

◇7月23日(日)
 初心者指導法講習会
    主催:東京都合気道連盟
    場所:港区スポーツセンター
    時間:午後2時から午後4時まで

◇11月23日(木・祝)
 平成29年度東京都合気道演武大会
    主催:東京都合気道連盟
    場所:東京武道館
平成二十八年度合気道錬成講習会
 東京武道館事業である合気道練成大会は、3月25日(土)10時から17時まで、三人の講師により、綾瀬の東京武道館で行われた。当日は天気に恵まれ、59名の有段者の参加者があった。

 開講式では東京武道館の長館長より「今回の講習会は合気道技術の向上及び指導者としての資質向上を目的とした講習会です。中核をなす人材育成となるよう一同頑張ってください。」と挨拶があり、司会者より講師の先生の紹介・事務連絡があり開講式は終了した。

 講習の午後中は実技Ⅰ「基本技と体捌き」として藤巻宏師範が指導。準備体操後、開始前に「稽古は丁寧にのびのびと行って下さい」と注意点を述べた。その後、片手首取での転体と転換の動きを行い、その動きを生かしながら呼吸技へと入っていった。続いて第一教、四方投げ、入り身投げ、第三教、と続く中において最初に話された「丁寧に」と「のびのび」とが、相手によっての間合いの中で変化していくことを知った。

 午後前半の実技Ⅱ「基本技とその応用」は森智洋師範による講習でした。準備体操後、腰腹・縦のセンターライン・前後のライン・肩と腕の使い方の四つのポイントを中心に片手首取転換から始まり、呼吸法、第一教、小手返しへと続き、最後は座技呼吸法にて締めくくられた。

 午後後半の実技Ⅲ「基本技の確認」は金澤威師範の指導でした。準備体操後、半身の中心をつくるために、一人稽古状態で行う動作を数種類、左半身右半身を行った後に、その半身を活かしながら技を行った。四方投げ、入り身投げ、第一教と技が移る中において、受身が上手ければ技も上手くなる原理を指導され、中心つくりをテーマとした稽古を説かれた。

 閉講式では、金澤師範から総評としての挨拶として「今年一月にタンザニア指導に行き現地会員が頭で考えず体で考えるのに触れた。三月のロシアでは体は大きいが柔らかい合気道をしているのを見た。合気道は日本の文化です。私は体が小さいので全身を使う合気道をしています。これからも合気道稽古を続けてください。本部でも稽古をしておりますので是非、足を運んでください。」と締めの言葉をいただいた。

 一日六時間の研修の中、三人の師範の受けとして里舘潤指導員が最初から最後まで支えて下さった事、また、東京武道館の職員の方々の対応にも感謝しつつ筆を置きたい。
(文責:荒井 美貴子)
平成二十八年度東京都(足立区) 地域社会合気道指導者研修会報告
 平成29年2月18日(土)・19日(日)の両日、東京武道館第一武道場に於いて東京都(足立区) 地域社会合気道指導者研修会が行われた。参加団体は51団体、参加者数は181名であった。
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 午前10時より小出智光東京武道館課長の開会宣言。主催者挨拶として島村宜伸日本武道館常任理事、長達矢東京武道館館長よりそれぞれ開会に先立ち挨拶。続いて藤城清次郎東京都合気道連盟理事長が「朝早くからの多くの方の参加と、このような研修を企画に対して関係者各位に感謝申し上げます。この研修会は、当連盟行事の重要な柱の一つです。本日は、本部道場から二名の先生にご指導をお願いしてあります。最後まで怪我に注意して稽古をしてください。」と言葉を述べた。その後、今回担当される横田愛明師範、桂田英路師範の紹介が行われ、横田愛明師範より講師の挨拶があった。開会式終了後、参加者全員での記念撮影が行われた。

 午前中は10時30分より桂田師範による実技「基本の動き①」が行われた。準備運動後、入身転換、諸手取り呼吸法、両手取り天地投げ、正面打ち入身投げ、諸手取り呼吸法、横面打ち入身投げ、片手取り二教、正面打ち二教、座技呼吸法と続いた。桂田師範は細かい説明も加えながら丁寧に指導していった。午後は地方講師として東京都合気道連盟藤城理事長・大田副理事長から「第四回全国指導者研修会の報告と倫理規定・「合気道指導の手引き」に基づいた合気道初心者中級者指導の一考察」の講義が一時間半に渡り行われた。

 続いて午後2時30分から4時まで横田師範による「稽古法について①」の講習が行われた。片手取りの取らせ方、半身半立ち四方投げ(足の回転方法を重点に)、片手取り小手返し・入身身投げ・第一教、座技正面打ち第一教など一日目の講義を終了した。

 二日目は午前10時から桂田師範の実技「基本の動き②」が相半身片手取りを中心に二時間に亘り行われた。

 午後は午後1時30分から3時45分まで横田師範の実技「稽古法について②」が行われた。横面打ち(相半身で相手を自分の中心へ捌く)・四方投げ・第一教、二人掛け・三人掛け呼吸法、肩取り第一教・第二教など丁寧に指導された。

 閉会式では長東京武道館館長から参加者代表として、港区合気会の榊原幸子さんに修了証が授与された。

 その後、講師講評として二人の先生が感想と感謝の言葉を述べられ、講習会は午後4時に終了した。

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