広報28号理事長挨拶
東京都合気道連盟 理事長 藤城清次郎

 日頃、皆様には東京都合気道連盟の活動に、ご支援ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

 去る4月15日(土)、日本教育会館で東京都合気道連盟第33回評議員会が開催され、新しい年度がスタート致しました。

 今迄、連盟では主催行事として、6月の錬成大会(今年は安野正敏本部道場指導部師範をお招きし、綾瀬の東京武道館で開催)と秋の演武大会を行ってきました。昨年この演武大会は、高崎市での国際合気道大会開催の関係で休止致しました。今年は11月23日(木・祝)に開催されます。昨年分を取り戻すべく、更に多数の皆様にご参加頂きたい思います。

 また今年度、新たな行事として去る7月23日(日)、(一財)港区体育協会、港区合気道連盟のご協力を頂き、第一回『初心者指導法講習会』を開催致しました。(公財)合気会本部道場指導部鈴木俊雄先生に講師をお願いしました。今後は連盟主催行事三本柱の一つとなっていきます。参加者173名にのぼり、新たな講習の試みに多くの参加者に大変喜んで頂きました。

 加えて、先に実施したアンケートには、皆様にご協力を頂き深く感謝申し上げます。先日、集計結果をご報告させて頂きました。アンケート回答にもございましたが、開催場所の多様化についてのご希望にも添う形で、『初心者指導法講習会』が港区スポーツセンターで開催できたのも良かったと思います。これからもアンケート結果を参考に運営を行っていきたいと思っております。

 東京都合気道連盟は現在加盟165団体を数え、全日本合気道連盟中、最大の加盟団体であり、合気会のお膝元としての重い立場にあると思います。東京都合気道連盟がしっかりとまとまり運営し、各道府県連の手本になれるよう努力したいと思います。
 
  最後になりましたが、まだまだ酷暑が続きます。各加盟団体の皆様のご健勝とご発展をお祈り申し上げますと共に、更なる皆様のご指導ご支援を賜りたく存じます。
関連記事